畳石
イーフビーチの集落「謝名堂(じゃなどう)」から約2.5km、自転車で10~15分くらいの距離。奥武島(おうじま)の海洋深層水温浴施設のバーデハウス久米島のそばです。
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亀の甲羅のような奇岩
久米島といえば県指定重要文化財にも指定されている畳石が有名です。正確な場所は久米島ではなく、橋で渡った奥武島の海岸にあります。
畳石は溶岩流が海水で冷えて体積が縮まりながら固まり、多角形の柱がまとまったような「柱状節理」と呼ばれるものです。ここでいう節理とは規則的な割れ目を意味します。
一枚の畳石は1mぐらいの大きさ。四角形、五角形、六角形とさまざまですが、亀の甲羅のようにキレイな形にまとまっています。
それほど広くありませんが、砂地に埋まった部分もあるとのことなので、全体は目で見える範囲よりももっと広いものと思われます。
久米島と奥武島を結ぶ橋の上からの景色もオススメです。