沖縄・離島の旅

離島大好きっ子の沖縄・離島の旅

八重山の旅が終わる

 

台風接近とのことで慌しく出発準備をする中、やっぱりご飯はしっかり食べないとね。

竹富島最終日、高那旅館の朝食

竹富島最終日、高那旅館の朝食

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台風がやってくる

緊迫感無くご飯を食べる俺達。食堂には人がいない・・

そして宿のおばあと別れを惜しみながら港まで送ってもらい、船を待つことに。
雨も風もそれほど強くはないけれど、海は荒れていた。
港には急いで引き上げる旅行者が押し寄せている。

ひとひとひと・・

ひとひとひと・・

「せっかくの旅行が台風で…」なんて考えても仕方がないさ。みんな同じ境遇。そして台風は自然がもたらすもの。だったらこの状況でも楽しく考えましょ。と、負け犬の遠吠えと言えなくもない開き直りの俺達(笑)

そして船は無事に出たけど今度は空港が…

ANAのカウンター

ANAのカウンター

すげえ人の数。皆キャンセル待ち。俺達もこれにまざるのか…?

電光掲示板には「欠航、欠航、欠航…」と。
カウンターに溢れる人たちは臨時便の出発を待っている。
いや待て。乗れるか否かもわからん臨時便のために何時間も空港で待つのか?
と考えた俺達は翌日の便に乗ることにし、さっさと石垣空港周辺の宿を探した。
もちろんもう一泊して食べて飲んで帰る腹だ(笑)

というわけで今夜の宿はホテルグランティア石垣に決定。

ホテルグランティア石垣
http://okirito.net/inn/inn-ishigaki/2124.html
ホテルグランティア石垣

ホテルグランティア石垣

はて?以前はルートインという名前だったような?
ここの浴場は人工ながらも温泉でした。

台風などで飛行機に乗れるか否か微妙なとき、どうせなら臨時便を待つよりも先に宿を予約した方がいい。なぜなら欠航が決まってからのアクションでは手遅れとなり、空港から近い宿、もしくは安い宿は取れなくなってしまうからだ。また、欠航になりそうならさっさと宿を取ってもう一泊楽しむことを考えた方がいいでしょ。
ちなみにホテルグランティアは空港からちょっと遠かった。

さて、ホテルへ向かう途中にラッキーなことが。
ふらっと立ち寄った卸問屋で石垣島ラー油を発見!
どこの土産物屋も買うことができずに諦めていたのだが、まさかこんなところで買えるとは。
で、これを書いている今、どこの卸問屋だったか忘れました(^^;;

石垣島ラー油を販売する辺銀食堂
http://penshoku.com/ 

そして俺達は石垣港周辺の飲み屋へくり出した。

石垣牛のにぎり

石垣牛のにぎり

うめー!(^-^)♪
台風ってことをすっかり忘れてます(笑)

こうして離島の旅・四日目は暮れていった。

翌朝、台風がどこを通ってるのか知らんけど天気は悪い。
若干ながらの風と雨。まぁ飛行機は飛ぶでしょ。

で、飛んだけど…
那覇空港でまたも足止め(爆)

ひとひとひと・・

ひとひとひと・・

さすがに疲れてきた(苦笑)

俺達のキャンセル待ち整理券番号は300番台。乗れるか否かわからん番号だ。待つのはイヤだな。
そしてロビーで疲れきっている旅行者に番号を聞いてみた。

おれたち:すみませーん、整理券は何番ですか?
旅行者 :100番台です・・
おれたち:何時間待ってますか?
旅行者 :2時間ぐらい・・

即決。今日は乗れん。否、乗らん(笑)

そして宿を手配(笑)

今度はホテル・ロコイン沖縄へ。

ホテル・ロコイン沖縄

ホテル・ロコイン沖縄

キレイなホテルだった。

この晩はどこへ遊びに行ったかすでに記憶にあらず。
写真も残ってないということは、ホテルの中で食事したのかな。

翌日、ようやく羽田へ帰ってきた。
三泊四日で日曜日の晩に帰ってくるはずが五泊六日の旅程となってしまった。平日仕事の俺は羽田から会社へ向かい、ごめんなさいっと謝ったりして(苦笑)
するとオフィスには旅の初日に那覇で手配したちんすこうがあった。俺より先に着いてたのね(笑)

こうして人生初の離島旅は無事(じゃないよねw)終わった。
台風による延泊は二日目で疲れるというのがよーくわかった(苦笑)

しかしとても楽しい旅だった。
竹富島と石垣島には俺の日常生活と違う時間が流れ、そこには心の洗われる世界があった。
ぜひまた行きたいと思いつつ、この旅が離島にハマルきっかけとなった。

 2004年9月 八重山
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